栃木・福島県境を跨ぐ列車たち

H29.7.20
651系配給を追いかけに新白河まで来ておいてそのままとんぼ返りでは少々勿体ない。
なのでその合間にやってきた列車たちも記録することとしました。

現在は黒磯駅構内に交直デットセクションがある東北本線ですが、今度の10月改正で黒磯駅の北側にデットセクションが移設されるためE531系のような交直車&電気を必要としないキハ110系のような気動車でないと北側から黒磯駅に進入できません。
そうなると現状の701系とE721系での運行も10月改正で、黒磯までの入線はなくなり、黒田原駅折り返し列車でも設定されない限りは栃木・福島県境を跨ぐこともなくなります><
DSC08871.jpg
651系配給を待っているときにやってきたEH500-8号機率いる3055レ。
改正を跨いでもこの形式だけは交直車ですので、現状と変わらず東北本線を走行しいつも通りこの場所を通るはずです。
しかし、最近出場された機関車から施工されているJRFマーク無しの仕様かつ片パンで検明けの状態というのは、長い目で見れば貴重なカットを得られたと思います(^^;)
今後は黒磯~新白河で停車が無い限りは両パンタ走行です。

DSC08883.jpg
福島行き2143MはE721系P-3編成。
このようなツーマン列車は今後はE531系で新白河止まりでしょうね。

DSC08915.jpg
福島・栃木県境に掛かる黒川橋梁へ移動しました。
福島側の田んぼを手前にして、橋脚を渡る2145Mを。
701系2両で多分ワンマン列車かと思いますが、ワンマン列車にはキハ110系が充てられそうです。

DSC08922.jpg
白坂駅のほうにいったん戻り2146M。701系4両固定編成でした。
この界隈では2両か2両固定をいくつか組み合わせて走っているイメージがありましたが、ちゃんと4両固定も来ていたんですね。

DSC08932.jpg
最後に再度鉄橋へ戻り、今度は線路に近づき気味で2147Mを。
車体にうまく夕日が反射してギラリ!頂きました~(^^♪
通過時刻は17:24。この記事を書いている今ですともう真っ暗でしょうね(^^;)

今でこそ当たり前すぎる光景ですが、黒磯にこの子たちが来なくなるまで早くも2週間余り・・・果たして改正後はどのような光景が広がっているのか、少し楽しみです。
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