第2回 東武14系甲種

H29.2.23
今度はJR北海道から14系が東武鉄道へ譲渡です。
尾久から撤退後は、青い14系を見に行くには苦労して北海道や関西まで行かないと見られなかったのに、最近何だか段々身近な存在になってきました(;'∀')
東北本線を通過する日は仕事で行けず。大幅遅延でEH500牽引で東北・高崎線を走行する姿は撮りたかったですが、まあ仕方ないですね…
DSC06612.jpg
ということで今回は秩父鉄道線内だけ仕事が休みで撮れました。なるべく編成に架線柱を引っ掛けたくないと思い、まずは三ヶ尻駅出発のカーブをチョイス。
最近この黄色+茶色のコンビが甲種に多く駆り出されてますねぇ。しかし、願わくば普通の青デキコンビのほうが望ましいのですが(*´Д`)
にしても、思っていた時間よりも早く通過し、同業者共々驚きの表情を隠せませんでしたw

DSC06641.jpg
武川で折り返し羽生へ。今回はHMなしですね。
なもんで団臨です!と言っても通用しそうな…('ω')ノ

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撮り終わってすぐ三ヶ尻線方面から貨物が。701レですかね。
恥ずかしながら、マトモに秩父線の貨物列車を撮ったのは初めてかもしれません…

DSC06676.jpg
続いて新郷の陸橋に向かいました。空が曇りで白いので、下にカメラを向けるような形にしました。
生憎の空模様でしたが、逆にド快晴だと綺麗に撮れる場所が限られてくるので割と自由にアングルを選択できました。
頑張れば全部で4発行けそうですが、安全に3発で終了。高崎線方面に転戦します。     
              

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普通の東武甲種

H28.10.11(金)
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臨8014レ デキ303+東武11638F+11446F ひろせ野鳥の森~石原
東上線の東武10030系10両編成が南栗橋へ入場します。14系甲種と同じくまずはこの場所からスタート。
とは言っても、寝坊によりこの場所からになってしまったような感じですね(^-^;
新幹線で急いで熊谷入りして何とか間に合った・・・と思って石原到着の時間になっても、甲種はやってこない。
こりゃ折角高い金払ってきたのにウヤですか…なんて思っていると、甲種石原発車の時間になって甲種がやってきました。
どうやら先日の14系甲種スジと若干違うようでした。

0006_20161115201513669.jpg
続いて武州荒木~新郷の定番撮影地へ追っかけ。
こちらは10人ほどとやや多めの人出。でも、先日の14系の時のような人出から考えたら可愛いもんでしょうね(笑)
割と頻繁に行われている甲種なので、追っかけでも余裕で撮ることができました。

0007_2016111520151503d.jpgそしてこれまた14系の時も行った羽生駅の入換作業見学へ。
到着するとすでに側線に向けて移動し始めていました。

0009_201611152016004e4.jpg
0010_20161115201603583.jpg側線に入り、デキを切り離して電車側のパンタが上昇、再び自走できるようになりました。
程なくして東武線羽生駅のホームへ転線し、南栗橋へ向けて走り去っていきました。     
              

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14系甲種 秩父鉄道編

H28.10.4(火)
8018レ デキ507+14系3両+デキ505
石原~ひろせ野鳥の森
多度津からの14系甲種がJR線から秩父鉄道線内に入り、目的地まであと少しとなりました。
東武鉄道線内の有効長の関係で、秩父鉄道線内からは3両ずつに分けて輸送です。
初日は行けませんでしたが2日目は休みで行けたので撮影へ出向いてきました。
客車は中間車のみの組成だった前日に対しこの日は両端がスハフとなっており、見た目としてはさながら客車列車のようでした!
数少ない順光場所の一つ、この新幹線との交差付近は撮影者で大混雑し大変でした・・・

8018レ デキ507+14系3両+デキ505
熊谷~持田
お次は17号を潜って少々羽生寄りに行った先のストレート。
ここからは雲の出方は控えめとなり概ね晴れの状態で撮影でき、ここに至っては一応先ほど逃した順光カットをゲットできました。
しっかし地元と同じ埼玉県内で、この期に及んで14系原色車が撮れるなんて少し前までは思いもしなかったです(^-^;

西羽生付近でもう1発撮り合計3発走行写真を頂いたあと、羽生駅付近へ向かい入換作業を見物。
東武8000系と14系が連結…すごい光景です、まるで夢を見ているかのようでした…

気づけばこんな組成も展開され踏切は撮影者でいっぱいに(>_<)
秩父、JR、東武という3社の車両からなる珍ドコな組成。多分2度とないでしょう…

茶デキが離れていき、久喜方に付いていた8000系により留置線奥へ牽引されていく14系
今度は館林方に3両の800系を連結します。

 東武とJRが一つになるとき…
異常時総合訓練とかではなくこれは本当に本線にでるための準備をしているのです…

やがて連結され組成は完了!
制動試験が行われ無事に終了し、社員の方々は引き上げていきあとは夜の輸送を待つのみに。

8000系の間に14系が挟まるような格好になりました。当たり前ですが生まれて初めてこんな組成を目の当たりにしましたw

普段注目されることのない、東武8000系リニューアル車
この日ばかりは、流石に注目の的となっておりました。てか、コヤツが羽生まで来るのも久しぶりのはず(^-^;
深夜の輸送は撮れる腕が無いので、14系甲種の追っかけはここでおしまい。     
              

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Author:宮原鉄道
さいたま市北区を拠点とし、事業内容は趣味活動で写真撮影と模型製作です。
列車運行は行っておりませんのでご安心ください。

使用機材
◆カメラ
SONY α77Ⅱ
SONY α77(予備)
MINOLTA α807si(予備)
Nikon COOLPIX P330(動画・簡易撮影)

◆レンズ
SIGMA 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM
TAMRON AF28-75mm F2.8 MACRO
TAMRON 70-200mm F2.8
TAMRON 150-600mm F5-6.3 Di USD

◆テレコン
TAMRON α-AF 1.4X TELEPLUS MC4

◆三脚
ハスキー4段

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