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あしかがフラワーパーク イルミネーション

H30.1.7
大宮から、当時のあしかがフラワーパーク最寄り駅富田まで臨時快速が走りました。
足利イルミネーション号という名でリゾートやまどりを使用した列車です。
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前々から乗ってみたかった車両!今や貴重な485系のモーター音が聴けて、快適な1人掛けシートが装備されています。

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あずさヘッドマーク弁当が当時売られていたので、これを食べながら高崎線へと歩を進めていきました。
大宮から富田までは東北線周りのほうが圧倒的に早いところ、高崎経由で向かう設定で乗車時間は2時間。
長く乗っていたい派としては楽しむことができました。そんなこんなで富田へ到着し会場へ。

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富田駅から20分程歩いた先には、イルミネーションの楽園が広がっていました。
会場の広さは東京ドーム何個分だっけな…という程広く、数時間かけて会場内を一周していった感じです。もちろん撮りながらなのでゆっくりでしたけど(^^;)
この数多くのLEDを設置し終えて、無事に以上なく点灯できたときの達成感はとても大きいのでしょうね。

そんなことも思いつつ、帰りは疲れたので小山経由でささっと帰宅しました~
        

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

2015年6月初頭の奥津軽いまべつ駅

一昨年からはまなす撮影の帰りに寄っている津軽今別駅。
青森県内にあるJR北海道の駅です。
訪れる度に姿は新幹線の駅へと進化を続けていることを実感してました。
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今年もまた去年と比べ大きく進化しているなと思いました…
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駅舎にはJR北海道奥津軽いまべつ駅の文字が。
いよいよって感じです・・・
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昔の何もない対向式ホームだけの面影など全くありません。
屋内駐車場に、ガラス張りの駅舎ビルがドーンと立ち、渡り廊下も建てられています。
渡り廊下から津軽線俯瞰撮影できそうですね。

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開業後は津軽線も奥津軽いまべつになるか?と思いましたが津軽二股のままっぽいです。
折角だから一緒にしちゃえば良いのにって感じですが・・・

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工事に伴い、長らく休業中であった道の駅アスクルも工事が山場を越えたのか復活してました。
中で土産も買えますし食事もできます。

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ホームに上がります。

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仮設の津軽今別駅待合室にある、旧駅舎時代から使われている駅看板。
新幹線開業後は間違いなく撤去されるでしょう。
従来の在来線の位置が新幹線ホームとなるので、在来線ホームは工事により以前の位置から移動となり仮設ホームになっています。

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この上下線を跨ぐ通路も、津軽今別駅としての役目を終える頃には撤去されるのでしょうね。

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というわけで、その通路から撮れる線路なう的なアングルも見納めとなっていくでしょう・・・
下り線だけに退避線があるんですね~
ここも周辺の人口はかなり少ないかと思われますが、開業後の利用客数は如何程に??

んで、しばらく撮影していると遠くから485系が…
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やけに速度ゆっくりだな、と思ったら停まった!!
津軽今別停車の白鳥号でした。
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上下2本ずつしか停車がない津軽今別駅。しかも8月から全列車通過扱いになる・・・
時間全く調べていなかったのでこれを撮れたのは超偶然でした。
津軽今別停車を葬式鉄するという考えは盲点でした・・・

思いがけない光景が見れたことを土産にして、新青森駅へ戻りレンタカーを返却。
今回は珍しく天気に満足できた青森滞在でした。
涼みに、今夏行ければまた行きたいですね~

        

日本海に沈む夕日

五能線の撮影を一通り終え、西の空に目をやると夕日がとても綺麗でした。
てなわけで思わず車を安全な所に停めて撮影してしまいました。

風合瀬駅近くの国道上より・・・
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晴天の一日もやがて終わりに近づいてまいりました。

場所を少し右に移して千畳敷海岸でも・・・
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この夕日に魅せられてか、他にもギャラリーが何人かいらっしゃいました。
太陽様、今日は1日ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします!!m(_ _)m

そんなことを思いつつ、寝床に向かうのでありました。笑

        

小樽市総合博物館

北海道入りしてまず向かったのが小樽市総合博物館。
自分はネットでも全く調べてなくどんなところなんだろうとワクワクしながら車を走らせていました。
到着すると車両が見えてきた!あれか!
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駐車場から見える位置にはDD14 323号機とDD15 37号機。
いきなり凄いものを撮れてしまった。。。
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入場して反対側に廻りまして、
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すごい迫力!
これに巻き込まれたらひとたまりもないな・・・

近くにも何やらデカイ機関車が。
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キ270。機関車ではなく貨車です。
こちらは単線型で雪を左右に掻き分けるタイプ。

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こちらはキ1567。
複線型で雪を左側のみに掻き分けます。
複線で雪を左右に掻き分けると対向の線路を雪で塞ぐことになってしまいますから、このような構造になっているのですね~

機関庫にはレールバスが。
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キハ03 1。
ローカル線近代化のために投入されたものですが、ラッシュには不向きで10年で廃車になってしまったようです・・・
ワムなどの貨車と同じ2軸で板バネ構造の台車というわけで、乗り心地は悪かったでしょうね(^_^;)
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運転台も、南武縦貫鉄道のレールバスに似ています。
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少し移動してキシ80 34の車内へ。
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がら~んとした印象を受けたのですが、当時ここには厨房があったそうです。
左のちょうど開いている扉から食材などを搬入していたのでしょうか。

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隣のキハ82の車内。

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冷水機もまだ残っていました。
ちなみに水はさすがに出ません(^_^;)

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スユニ50 501の車内。
当時の走る郵便局です。
局員が郵便物の仕分け作業を行う郵便区分室が開放されており、マネキンで当時の作業風景が再現されていました。

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DE10とDD16。
屋外にありかつ海が近いという立地ながら、保存状態は良好でした。

こちらは構内を行き来しているアイアンホース号。
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アメリカの保存鉄道から輸入されたものだそうで、こうして北海道の地で動態保存されています。

マニ30 2012の車内。
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日銀が所有していた現金輸送車です。
警備員が過ごす寝台やシートが確保されていました。

続いてキロ26 107。
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車内には巨大なディスプレイが。
何を映すものなのか・・・
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この後は室蘭本線まで出向いてカシオペアを撮る予定なので、ちゃちゃっとスナップすることに。
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撮影枚数が多すぎてそれに対しいちいち文章書いてると夜が明けてしまいそうなので、文章は途中で割愛させて頂きましたw
次回訪問する機会があればゆっくり見学できればな~と思いました。
しかし、どこぞやの鉄道博物館とは違い、休日にも関わらず人が少なくて撮りやすかったです(^-^)

        

サロンカーで青函通過を過ごす

寝ている間にカシオペアは順調に東北の大地を走り抜け、目が覚めた頃にはちょうど青森を出る頃。
タイミングよく起床できたところで、サロンカーへと移動します。
一番端から一番端へ移動するので、遠い遠い・・・
やっとの思いで到着し、前面カブリつきポジションをゲットです!
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朝の津軽線を進んでいきます。
単線ですが、これでも北海道と東北を結ぶ大動脈路線です。

瀬辺地を過ぎると日本海が見え、太陽もご来光。
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朝日が車内を照らします。
日本海に輝く朝日・・・すごく綺麗でした!
この光景に、皆さん一斉に海側にカメラを向けておられました(^O^)

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蟹田を過ぎ、列車は中小国に差し掛かります。
沿線にはこのカシオペアや対向でやってくるはまなすを待ちわびる撮影者が結構いました。
この日は珍しく雲もありませんでしたので、撮影には良い条件だったと思われます(*^_^*)

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朝の構内、新中小国信号所。
ここから暫く複線区間に入ります。
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北海道新幹線の線路を跨ぎ・・・合流していきます。
いよいよ来年開業ですねぇ。この光景もなくなってしまうのでしょうか・・・

奥津軽いまべつ駅を通過。
まだ新青森まで試運転を行う前でしたので、
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駅の中にはH5系の姿が!!
ここまで来ると、いよいよって感じですね(^_^;)
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少し北に進むと何やら引き込み線のようなものが地上に上がってきました。
架線が無いので、保線用車両の入出庫線でしょうかね??

そして青函トンネルへ・・・
暫く暗闇のトンネルを進み、
龍飛定点通過!!
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以前は海底トンネルの海底部分のトンネルの蛍光灯が青だったのですが、撤去されてしまったようでどこが海底なのか分かりませんでした(>_<)
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とりあえず暫く走り・・・
吉岡定点通過!!
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ここでちょっとアクシデント。
お腹が痛い・・・(´Д` )
ここでトイレのため離脱です(´・ω・`)

トイレ終了し戻ると既にトンネルを出たところで旧知内のあたりでした。
トンネル出たところには立ち会えませんでしたが、とりあえず知内構内の写真を。
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北海道側は変化の前後がよくわからないのですが、このような構内は工事前は無かったはず。。。
新幹線ができるとなると、何でも変わってしまうのですね。
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そして新幹線の線路と分岐し、木古内へ。
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その後は江差線を走行し、海沿いを進んでいきます。
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有名な渡島当別~釜谷間のカーブ付近。
道内も天気良く、撮影者が来ておりました。

まもなく函館です。
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ここからはDD51重連の出番。
この連結作業を観たいがため、ずっとこの場所に陣取っていたのです。(笑)
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連結作業を見終わり、再度一番端の自室へ戻りました(^_^;)
今しか見られないH5系の奥津軽いまべつ留置、北海道新幹線との合流・分岐風景などを見ることができ満足な時間を過ごすことができました。

朝食は、食堂車ではなく今回も部屋で頂くことに。
今回も洋朝食をチョイス!
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北斗星同様のメニューです。
今回も美味しく頂きました(^O^)

この後は、函館本線、室蘭本線、千歳線の車窓を楽しみ・・・
あっという間に札幌に到着です。
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このE26系カシオペア、台車構造が24系と違い新しいものなので北斗星に比べ揺れが少なく、とても快適に過ごすことができました。
まだまだ乗っていたいですが、ここでお別れです。。。

手稲にカシオペアが回送されて暫くしてキハ183系オホーツクがやってくるとのことで待機。
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良いですね~
この顔のキハ183系を見るのは初めてです。
見た目電車の183系や485系に似てますね。
このキハ183系も近々運用を離脱するとのことなので、撮影できて良かったです(^-^)

そして駅前で札幌ラーメンを食べた後は駅レンタカーで小樽方面へ移動しました。

        
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プロフィール

Author:宮原鉄道
さいたま市北区を拠点とし、事業内容は写真撮影と模型製作です。
列車運行は行っておりませんのでご安心ください。

使用機材
◆カメラ
SONY α77Ⅱ
SONY α77(予備)
MINOLTA α807si(予備)
Nikon COOLPIX P330(動画・簡易撮影)

◆レンズ
SONY DT11-18mm F4.5-5.6
SIGMA 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM
TAMRON AF28-75mm F2.8 MACRO
TAMRON 70-200mm F2.8
TAMRON 150-600mm F5-6.3 Di USD

◆テレコン
TAMRON α-AF 1.4X TELEPLUS MC4

◆三脚
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