211系進捗状況~

中古TOMIX211系3000番台 レストア兼ディティールアップ進捗状況。
DSCN1877.jpg
DSCN1879.jpgFRPの塗装は全て終了。我ながら良い感じです。
JRマークインレタが剥がれないように前面ガラスにはスーパークリア50%を塗装してみました。

高崎・長野の211系といえば耐寒仕様なのでスノープラウが付いてますよね。
というわけで、銀河モデルN-227を使って再現してみました~
DSCN1880.jpg黒く塗って台車に嵌めるだけのお手軽加工。
車輪、運ちゃんが昇降するハシゴ、前面スカートとの干渉はギリ大丈夫そうです。
ちなみに、画像では車番が3050番になってますがC2編成ですので、現在は3007番に変更済です。

DSCN1878.jpg
あまり目立ちませんけど何となく引き締まった感が出て格好良い!
でもこのN-227は、現在は生産していないようで、入手困難になってて追加で購入するのが厳しい状況。。。
新型国電用ということで割と需要があるはずなので、再生産されると良いですね(^_^;)

表記類は全て貼り終え、車体に対してのスーパークリアによる表面保護もほぼ終わり、ステッカー類を貼れば出場を迎えられそうです。

    
              

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鉄道模型コンテスト2016

今年は客としてではなく某ブースへスタッフとして出ておりました。
空き時間にメーカーのブースに出てた発売予定のの試作品でいくつか気になったものをピックアップしてみます。
DSCN1886.jpg
KATOのヒカリエ。正式な発売時期を発表したのはつい先日ですが、早くも試作品がお出まししてました。
うむ、さすがはKATOという感じで出来は良いですね!
ネット上の評価も上々で予約も多く入ってるようです。私も買って東急コレクションに追加しようかな(*´▽`*)

DSCN1887.jpg
同じくKATOのリゾートしらかみ。
こちらもなかなかの出来でカッコエエです。何より出来が素晴らしい・・・
正面のLEDライトもきちんと2色に色分けされていました。

DSCN1891.jpg
ポポンデッタの安中貨物。
今回ようやく製品構成が発表になりましたが、フル編成にするとなかなかのお値段です(^_^;)
塗装されたサンプルも早く見てみたいところですね。

DSCN1894.jpg DSCN1893.jpg
5783レ・5764レでお馴染みホキ10000も、従来品と仕様を弄った上で新たに出すようです。
こちらも20両にしたら結構な値段になりそうですが、いずれは買って現在211系を完成させてレイアウト上ですれ違い走行させてみたいです・・・!

DSCN1890.jpg
マイクロエースのAE100さよなら運転仕様。
スカイライナーといえばこの車両ですね。
ラストラン撮ることも乗ることもできなかったのが悔やまれます。
模型は少々高くて3万超だったかな?模型で手元で楽しむのも厳しいかもしれません(^_^;)

こんな感じで、特に今年はこれらの車両以外にも個人的に接点の多かった車両が数多くリリースされるため、購入は財布と良く相談してからにしていきたいところです(笑)

    
              

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211系日焼け編成製作中

DSCN18751.jpg一時は高崎車C9編成として出すつもりでしたが、上野方3両のクハクモハのFRP上部が日焼け状態のC2編成にシフトすることに。
統一性が無いほうがある意味編成的にも面白みがあるのでw
FRPの塗装を一度全てやり直して今こんな状態。あとはFRP仕上げて表面保護、車番変更やら編成札作成やらすれば完成。
最近は日勤が多めなので、牛歩ながら作業を進めています(^_^;)     
              

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KATO 205系3100番台仙石線をディティールアップしてみよう

最近天気あんま良くないですしたまには模型でも
DSCN1869.jpgかつては秋葉原のポポンデッタのジャンク品コーナーで、4両揃ってぶら下がっていた車両たち。
10年程前の旧ロットで綺麗に4両揃っていたので、衝動買いの後レストアしてより本物に近づけてみました。

入場時は1両だけ床下にウェザリング?のような汚い塗装痕があり、IPAで落として再塗装。
また屋根上の色が1両だけ薄い車両があったので他の3両と同じ色に塗装しております。

DSCN1831.jpgKATOの205系は、パッと見少々安っぽく見える。
では、その安っぽく見えてしまう原因は何かを探ったところ、ベンチレーターが屋根板と一体成型である上に、塗装がベンチレーターと同じだからだと考えました。
そこで屋根板と少し違う色で塗装してみたところ、元のものと比べてベンチレーターが浮き立ちメリハリが出てくれたかなと思います。
さすがにベンチレーターの別パーツ化は難しいのでここで割り切らせて頂きます・・・w

DSCN1867.jpg配管も色差しするだけでも全然違ったり。
極細筆で塗装しました。が、やはり多少はみ出てしまったのではみ出した分については屋根板と同じ色でタッチアップ。
さらにスーパークリア0%を吹くとタッチアップ痕がなくなり、タッチアップ無しで配管を塗装したように見えます(笑)

DSCN1860s.jpg
ドアシールは半自動ボタン案内のみ、仙石線タイプのものが市販されてない感じだったので、トレジャータウンのE231系近郊用ドアインレタで代用しています。
ドアボタンを指す矢印の方向が違うのですが妥協で・・・

DSCN1865.jpg現在の仙石線205系の方向幕は、前面・側面ともにLED化されていますがその方向幕シールは市販されておりません。
というわけで、Illustratorで自作しちゃいました。
文字が鮮明に印刷され解読可能なレベルになってくれたと思います。
何処もこの行先表示売ってなくてどうしようと思っていたさなか、出来た時は達成感を感じました(´∀`)
作成に当たり、鉄道模型デジタルモデリングという書籍を参考にさせて頂きました。
他の車両にも応用していきたいところです。

というわけで
◆塗料◆
屋根上:クレオス ニュートラルグレー
ベンチレーター、配管、前面スカート足:クレオス グレーFS36270
床下:タミヤ ニュートラルグレー
スカート:ガイヤ ニュートラルグレーにクレオスつや消しブラック、タミヤ ニュートラルグレーを混ぜたもの
パンタグラフ:鉄道カラーシルバー、鉄道カラー白3号、Mr.メタルカラーカッパー
前面ガラス表面保護:TAKUMIスーパークリア70%のツヤ
屋根板仕上げ:TAKUMIスーパークリア0%のツヤ
ドア・冷房装置墨入れ:タミヤスミ入れ塗料(ブラック)

◆パーツ◆
ドアシール:トレジャータウン 856-01D ドア注意シール・優先席表示(首都圏D)
優先席シール:トレジャータウン TTL856-41 優先席表示1
貫通幌:Fmodels205系用
行先シール台紙:A-one 29301 はがきサイズのプリンタラベル
パンタグラフ:TOMIX 0255 PS33D(避雷器台座撤去)
車椅子・ベビーカーマーク:トレジャータウン TTL806-48 車椅子・ベビーカー表示
前面ATACS標記:世田谷総合車輌センター 068 仙石線前面標示インレタ

クハ204-3114
DSCN1862.jpg

モハ204-3114
DSCN1863.jpg

モハ205-3114
DSCN1861.jpg

クハ205-3114
DSCN1864.jpg

ちなみに・・・
DSCN1871.jpg出したい光沢度合を目指しての調整が難しかったクリア。
これを使うことで容易に出したい光沢に応じて塗装できます。
4種類一応全て買い揃えときましたヽ(´▽`)/
希釈なしでそのままエアブラシで使えるのは本当に助かります。

あと、211系のほうの製作ですが田町N2編成、高崎B3編成が完成状態で高崎C2編成(予定)が調整中となっています。
近々記事化できればと思います。     
              

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トミックス製211系3000番台のグレードアップ(1)

足の怪我により撮影に行けなかった期間では、模型製作を進めてました。
そのなかで、所有している211系も前に出場した415系1500番台に合わせリニューアルすることにしました。
取り敢えず基本10両のみ行うことにしました。

211系は、トミックスとカトーの2社が模型で出ておりますが、各々一長一短。
個人的には、トミックスのほうが造形が良いのでそれを所有しているのですが、前面FRPの正面帯がなんとなく太く,グリーンの帯が明るめなせいかどこか違和感が…
まだ最近発売された長野色や415系のほうがマシなんじゃないかと思います。
DSCN1720_convert_20160218221536.jpg
こんな感じでFRP部の塗装も落とさず、学生時代に軽く加工して出場させていたのですが、今思うと難ありな出来です(笑)
画像は田町車なのですが、今回リニューアルする高崎車もこれとほぼ同等の完成度でした。
この田町車も後日入場させリニューアル実施予定です。
そういうわけで…

DSC_0427.jpg
まず前面FRPを取り外し、それをIPAにドボンして塗装剥離。それほど時間を置かずに落ちていきました。
その後ヤットコ等で、元々付いていた手すりやワイパーを全て1度引き抜き、というか…引きちぎりました(笑)
ちぎれてFRPに残ってしまったパーツはサンドペーパーで平滑化しました。
この状態でΦ0.3のピンバイスを使い、手すり類の取り付け穴を開けていきます。

ちなみに自分は、ピンバイスを使った加工の前に画ビョウで穴を開ける位置に凹みを作って、そこにピンバイスの刃を当て穴を開けるという手法をとっています。
このほうが正確に穴の位置決めができると思っています。
もし穴の位置がずれた場合は、一旦穴を開けてしまった後に穴と同じ径のプラ棒で埋めてやり直しています(^_^;)

DSCN1660.jpg
まあそんなこんなでワイパーやら手すりやらを付けた状態です。まさに全検入場中って感じ・・・
BONAやトレジャーでビンゴなものが出ていて助かりました。
貫通扉のモールドにはないドアノブも取り付けてあります。

加工終了後は洗浄しサーフェイサー1200番で塗装。
その後クレオスグリーン→GM黄かん色(クレオスキャラクターレッドを少量加えたもの)→GM白3号→ガイアステンレスシルバー→クレオスブラックの順に塗装しました。
黄かん色と白を吹く前に、色乗りを良くするため1度サーフェイサーを挟んでます。
最後にクレオス半光沢でFRP塗装を仕上げます。
DSCN1691.jpg 
DSCN1692.jpg徐々に湘南帯が浮き出てきます。
はみ出してしまった部分については最初からやり直すのではなく、タッチアップにより対処しています。

DSCN1722.jpg
 ビフォー(左)&アフター(右)。
我ながら、これでだいぶ実車に近い印象になったかなーと思ってます(^_^)v
貫通扉の塗装も、スプレーで塗装した左側に対し、エアブラシで塗装した右側のほうが、塗膜が薄くなったことにより渡り板のディティールがはっきりしています。
スカートも、タミヤのニュートラルグレーで塗装しジャンパ栓部は黒に塗装しました。

次回は足回りと屋根を弄っていきます。     
              

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プロフィール

Author:宮原鉄道
さいたま市北区を拠点とし、事業内容は趣味活動で写真撮影と模型製作です。
列車運行は行っておりませんのでご安心ください。

使用機材
◆カメラ
SONY α77Ⅱ
SONY α77(予備)
MINOLTA α807si(予備)
Nikon COOLPIX P330(動画・簡易撮影)

◆レンズ
SIGMA 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM
TAMRON AF28-75mm F2.8 MACRO
TAMRON 70-200mm F2.8
TAMRON 150-600mm F5-6.3 Di USD

◆テレコン
TAMRON α-AF 1.4X TELEPLUS MC4

◆三脚
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